2017.02.15 (Wed)

ばいおりんの人

今回はバイオリンパートの高世さんのメッセージです!



ヴァイオリンパートの高世祐基です。
  大学2年から大学院修士2年までの5年間という、長いようで短い宮教オケ生活が、もうすぐ終わろうとしています。

  私は大学2年のときに、別サークルの先輩から宮教オケを紹介され、入団しました。
  当時は他大生も少なく、東北大生である私は上手くやっていけるか、他の活動と両立できるか不安でした。しかし、先輩方や同期のみなさんは暖かく迎えてくださり、練習もとても楽しい雰囲気で、宮教オケのある生活は私にとってすぐに当たり前のものになりました。
  みんなで協力して曲を作り上げていくという経験は何度やっても楽しいものであり、毎回違った経験ができることに喜びを感じていたため、大学院に進んでも続けようと決意しました。研究活動との両立は決して楽ではありませんでしたが、たくさんの後輩たちから協力をいただきながら、楽しく演奏させていただきました。
  そして本当に最後の機会として第12回定期演奏会を迎えようとしています。音楽そのものは一生続けることができ、いつでも再開できますが、このメンバーで演奏できるのは最後です。残りの練習と本番の最後の一瞬まで、成長を諦めず、5年間の全てを出し切って過ごしたいと思います。

  大学から楽器を始めた初心者、ずっと続けてきた経験者、そして私のように長いブランクを経て大学オケを機に音楽活動に復帰した人が、互いに協力しあいながら成長し、みんなが楽器を好きになって卒業していく。卒業しても最高の仲間としていられる。5年間もいたからこそ、宮教オケはそんな素晴らしい環境であると実感できました。
  もちろん私も、宮教オケで過ごした日々を決して忘れず、どんな形であれ一生音楽を続けていこうと思います。
  本当に、宮教オケに入ってよかった。

  日比野先生、先輩、同期、後輩、演奏に来てくださったお客様、その他ここに書ききれない協力してくださった皆様に、感謝申し上げます。
  5年間、本当にありがとうございました。


高世さん写真
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